前回錆による内容がメインでマフラーに関するお話しがなかったので今回はそのあたりに触れていこうと思います。

元々装着されていたマフラーとSACLAMサイレンサーキットを並べてみました。
SACLAMのマフラーは音質を徹底的にこだわって製作されたマフラーなので目を閉じて聞くと本当に4気筒エンジンなのか?と思うほど程甲高い音色のため聞いた人は皆さん笑顔になってしまいます。
よく、マフラーって劣化するからいくら新品で音がよくなっても劣化してしまうから、、と言われるのですがSACLAMサイレンサーキットは一般的に使用されているグラスウールという消音材を使っていないため劣化による音質の変化はかなり少ない構造となっていますので長く楽しんでいただける作品だと思っています。
もちろん音質だけではなくしっかりパワー出ますし軽量に作られています!

※左のリングは取り外す際に一部カットしてあります。
続いて付属品ですが、サイレンサーキットにはこんな部品が付属されています。
ナット3つは9割再使用できないほど錆びてしまう触媒部分のナットが付属されていて追加で購入する必要はありません。(恐らくSACLAMだけ?)
そして下のリングどこの部品か分かりますか?
実はこのリングは触媒と中間パイプ部分の純正のマフラーガスケットなんです!
一般的には汎用タイプのガスケットが使われますがどうしても劣化して排気漏れを起こしたり朽ちてしまったことが原因で錆が発生したりしますが純正のマフラーガスケットを使うことによりそのリスクがかなり少なくなるためこのガスケットが付属されています。

また弊社では、FD2Rのマフラー交換する際によく錆びてしまっている触媒部分のスタッドボルトとナットは同時交換を推奨しておりますので常時在庫しております。
そして後期平成22年4月以降生産の車両は別途加速騒音試験適合証明書を別途購入して頂ければ車検の心配もありません。
ただし、これはどの車種どのメーカー様のマフラー関係なく車検対応となっていても車両の仕様や劣化により車検が確実に適合するわけではないため注意が必要ですので、いつでもお気軽にご相談ください。
H様 排気系のスペシャリストが仕上げた作品を楽しんでいただければと思います!また、感想聞かせて下さい
後日弊社SNSにてマフラーサウンドの動画を掲載予定ですのでお楽しみに‼
